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 タヌキ猫です。羽田空港深夜早朝時間帯を利用しての発着枠にて
 再びの発着枠を確保したアメリカン航空がようやく重たい腰を上げまして

 2016年2月11日 羽田-ロサンゼルス線開設

 の運びとなりました。仕様機材は、B787-8を予定しております。


 気になるフライトスケジュールは・・・

 AA26便 HND 01:30 - LAX 18:20(-1)
 AA27便 LAX 18:00 - HND 23:00(+1)


 とのこと・・・。ん~~~微妙・・・(汗)


DSC06066_convert_20150114164219.jpg
 注:写真に写っている機種と実際に運航される機種は異なります。


 この発着枠は、一番最初は同じくアメリカン航空がニューヨーク線として
 確保していた発着枠でしたが、羽田空港の深夜早朝時間帯という規制
 
 により、米国東海岸とを結ぶとかなりフライトスケジュールに無理が
 生じ、利便性の悪さから、早々と撤退した過去があります。


 続いて発着枠を確保したデルタ航空に至っては、羽田-シアトル線を
 開設したものの、冬スケジュールではほとんど運休扱いとなり、

 同じ米国エアラインから不満が高まっての再振り分けという
 なんとも、お粗末な内容にて・・・(汗)


 今回の開設も、どこまで本気なんだろう・・・と
 思う方もいらっしゃる方もいることと思います・・・。


 その理由は・・・
 続きからどうぞ。


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 それは未だに定まりません「羽田空港発着枠」についてです。
 実はこの12月上旬にもワシントンにて昼間時間帯に関する
 日米間の2国間交渉が行われましたが、決着することができず・・・。

 2014年03月30日より、羽田空港・昼時間帯の国際線発着枠が
 拡大されまして、未だに決着をみていないのは「米国線」のみ。

 当時は、中国路線も決着をみていませんでしたが、米国が先に
 決まると思いきや、中国の方が先に決まるという有様にて・・・(汗)

 デルタ航空CEOが「羽田で25便(出発便)分の国際線発着枠を」
 と発言したのを象徴に、用意された9枠(日米)で、土台無理な話
 なんですよね・・・(汗)

 既に発着枠確定の協議期限から2年近くも過ぎてもなお、未だに
 確定に至らないのは・・・なんなんでしょうね・・・。

 次の航空協議で決定するとの報道もあるようなんですが・・・。

 日本の航空会社に振り分ける分に関しては、先の発着枠配分
 にて、船であれば転覆するであろうほどの傾斜配分をしましたが、

 今回は等分にてというのは、チラホラ聞こえてくる話では 
 ありますが・・・(確定しない限りは保証はありませんからね)
 

 かといって、現状、羽田空港国際線発着枠の未確定分に
 関しては、暫定的にチャーター便等に配分されており、確定後は
 返上になりますし、各航空会社共に、発着枠確保後は

 雪崩をうって成田から羽田へのシフトしてくるでしょうね・・・
 昼時間帯の欧州便が日系エアラインでは主力が羽田にシフト
 したこともあり、寂しさを覚えますもんね・・・。

 
 時間が経てば経つほどに、交渉もより難易度を増し、また
 各航空会社の思惑が入り乱れた中での、今回の就航は、

 先々の情勢を睨んだものとなるか、ただただ時間調整となるか
 今後の展開が注目されるところですね。

 タヌキ猫としては、同じワンワールドアライアンスのエアラインが
 就航することは、嬉しいことですが、こうも米国線の発着枠が
 確定せずに月日が流れると・・・嫌気がさしますよね・・・(ボソッ)

 2020年には、東京にてオリンピックも開催されます。拡大していく
 であろう航空需要に行政が答えられるのか、その前に、
 この決め方がいつまで通用するのだろうか・・・とも感じますね。
 
 
 タヌキ猫でした。


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