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 城好きタヌキ猫にとって、フランスの城めぐりは、憧れでした。今回は、訪れたシュノンソー城・シャンポール城・クロリュセ。そして、フォンテーヌブローとベルサイユどちらが良かったか?などをかいてみたいと思います。

 写真は、先のパリ旅行記で使用したものです。また、車窓から見ただけの城は書きません。

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 シャンポール城です。レオナルド・ダ・ヴィンチ作のらせん階段が有名ですが、タヌキ猫的には、上がるだけで疲れる城でした(笑)石がメインのつくりで、複雑な装飾がある城でした。また、ここの城主、シャンポール公がフランス国王即位を辞退したために最後のフランス王家復興は成されなかったという逸話があるところでもあります。

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 シュノンソー城です。六人の奥方の城という名がついているそうですが、タヌキ猫から言わせれば昼ドラの城です(笑)さすがは、歴代城主が女性ということもあり、とても美しい城でした。

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 クロ・リュセです。城というよりも館ですが、レオナルド・ダ・ヴィンチ最期の地でもあります。館じたいはどうといったことはありませんでしたが、タヌキ猫的には、バラが咲き誇っていて、とてもきれいな庭の城でした。ここを訪れる際は、ぜひ、バラの咲いている時期に!

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 フォンテーヌブロー城4連発でした。歴代国王が歳月をかけ、増築に増築を重ねた、まさにフランス史を語るにふさわしい城です。その時代、時代を見ることもできますし、重厚感は今回の旅で訪れた中で一番だったのではないかと思います。

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 ヴェルサイユ宮殿5連発です。さすがは富と権力の象徴、ヴェルサイユ。金ぴかで本当に贅の限りをつくしたというにふさわしい城です。

 フォンテーヌブロー城とヴェルサイユ宮殿どちらをお勧めするかというと、タヌキ猫は圧倒的にフォンテーヌブロー城ですね!

 ヴェルサイユ宮殿は革命時に、略奪の憂き目に遭い、フォンテーヌブロー城は、奇跡的に難を逃れたという歴史はありますが、なんせ、ヴェルサイユはきんきらきんで落ち着きません。派手すぎて、下品にさえ思います。

 対するフォンテーヌブロー城。さすがは、フランス史を語ると言われるだけの城で、重厚感はヴェルサイユより上です。フランスを訪れる際は、ぜひ、フォンテーヌブロー城を見ることをお勧めします!!

 また、シュノンソー城もとても、良かったですね。外観の美しさもさることながら、この城をめぐるドロドロはタヌキ猫には、たまりませんね(笑)

 
 今回の旅では訪れることのできなかったヴォールヴィコント城(ルイ14世を嫉妬させた城)やシャンティイ城(姫路城と確か姉妹城で、競馬の盛んな所)も、ぜひ行ってみたい城ですね。

 驚いたことに、未だに、城に住む貴族が存在しますので、非公開や公開制限のかかった城が数多くありますが、またのフランス旅行にとっておきたいと思います!

 いつ行けることやら・・・(笑)


↑ エールフランスの予約サイトです。参考までに・・・。




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