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 海外2回目はイギリス ロンドンです。

前回はオーストラリア ケアンズで大自然を満喫しました。ケアンズを初海外に選んだのは、なんといっても、治安の良さ&大自然の魅力です。

んで、2回目のロンドンでは何と言ってもお城♪です。貴族も存在すれば、お城もわんさかわんさか。城好きにはたまりません。

 ウィンザー城は現在も女王陛下の城として週末を過ごされているということで、大変豪華。写真を撮ってお見せしたいのですが、何と中の写真撮影は固く禁止されています。

 撮ればイギリスから出さないとまでガイドから言われたので、写真は撮っていません。残念ですが、この感動はぜひ行ってみてください。そして、行けない人は気分だけでも…。

 ちなみに、今回も空港の写真やホテルの写真がありませんので(デジカメの容量が足りなくなり、ホテルや食事は泣く泣くけしてしまいまして…)一部、ほかの写真を用いる場合があります。少しでも多くの写真をお披露目します。ではではロンドンの旅始まり始まり~!!


 11/27第1日目、今回は男1人旅です。ヨーロッパは一人で行っても十分に楽しめますよね!今回は京成スカイライナーを使わず、大宮(埼玉)まで出てそこからONライナーにて成田空港へ。案の定、首都高で渋滞に巻き込まれ40分遅れ…。乗り換えが少ない分の代償か。やっぱり行きに遅れるのはちょっとドキドキしますよね。出発3時間前につくようにしているので、その後には影響ありませんでしたが、空港までバス使われる方要注意です(笑)

 また、今回はひとり旅なので、きっとさみしくなるだろうっつこともあり、空港にあるドコモカウンターでイギリスでも使える携帯を借りました。ちょっと手続き・設定が面倒なんですよねこの携帯…。借りる手配は前もってドコモにしておきました。また、JCBカウンターではJCBカードと航空券を持っていくと現地案内やウェットティッシュをくれました。もらえるものはもらっていきましょう(笑)当日の空港は早く行ったせいもあり、搭乗手続きや手荷物預けなどすんなりいきました。やっぱ空港には早め到着ですな。

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空港へ(写真はバッキンガム宮殿近くのセント・ジェームス・パークにいた野生のリス)

 今回も出発前におそばを・・・。次回は寿司にしたいよね~。いつも食べた後に思い出す(笑)やっぱり貧乏性だな…。んで携帯の設定にてこずりながら、出発時間。14:15JAL-403にて成田出発。機内は満席で座席は3-4-3の配置。窓側に座りましたが、ほとんどロシア上空なので、永久凍土が月明かりに照らされているような状態でして(汗)

 でも、イギリス上空では、民家がマッチ箱のように見え、すごくきれいだったのを覚えています。やっぱり、トイレの心配しますよね!搭乗時間12時間40分!!

 案の定、通路側の人が席を立った際に隣の方も自分もついでに行かせてもらいました。寝ているところをちょっと失礼っつたって狭いので無理です。それを考えると通路側の方がよろしいかと思います。日本航空だったので言葉の心配はありませんでした。

 17:55ヒースロー国際空港着。入国手続ではスキンヘッドの怖そうな方が…。でもやはり日本人!手続きは簡単に済みました。違うところに中東の方が手続きをしてましたが、やはり、テロ事件後ということもあり、大変時間がかかっていました。こんなところで日本人で良かったって感じるとは…。

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さあロンドンへ(写真はトラファルガー・スクエアです。三越じゃないよ(笑))

 外に出るとホテルまでのガイドさんがいて、何人だろう5~6人かな?集まってバス(大きいバンといったところでしょうか)に乗ってロンドン市内へ。道路では、観光専用のレーンがあり、市内まであまり渋滞に巻き込まれずに行けました。どのくらいだろう30~40分くらいかな?ただ、運転が荒く、正直酔いましたね、かなり…。

 そして、宿泊先のノボテル・ロンドン・ウエストホテルヘ。いくつかのホテルを回るようですが、最初に着きます。ホテルが目の前にあるのに正面玄関に車をつけるため、ホテルを半周して入りました。もう酔っちゃって酔っちゃって…。車酔いされる方、ご覚悟を!!たまたま運転の荒い人だったのか、いや走る車を見る限り、みんな荒く見える…。私も、行った時期が寒い時期だったため、コートを着たまま乗車していたことが悪かったようで・・・。

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空港~ホテル移動(写真はロンドン市内にあったポストです)

 ホテルに到着したら、ホテルチェックインをしてくれるガイドさんがいました。ここで降りたのは自分だけでしたね。ちなみに私はJALパックのAVAフリーステイで行ったのですが、やっぱりこのツアーで行ってよかったです。だってこのホテル全く日本語駄目なんですもの(笑)ガイドさんがチェックインをしてくれている間、酔いさましをしてました。そして、部屋までガイドさんが案内をしてくれました。すごくうれしかったです。

 そして、一人になったとき、何と電話が!!こういうとき素が出ますね。「はい、もしもし」ここイギリスじゃん。電話してきたのはさっきのガイドさんでした。

 「お部屋のお風呂のお湯が出るかの確認を忘れていまして…」あっそうでしたね、ホテルに着いたら、お風呂のお湯の確認をしましょう!出ないと悲惨ですもんね(笑)ちなみに、部屋はカバンを開くのにも十分でした。窓からはヒースローに着陸する飛行機の照明が見えてきれいでした(喜ぶのは私だけか、でもね飛行機が3つも並んでるんだよ!)

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宿泊地 ノボテル・ロンドン・ウエストホテル(写真はロンドン市内)

 ホテルにある貸金庫ですが、使い方がわからず、使えませんでした。チェックインカウンターの横にあるのですが、クレジットカードを通して使うらしいのですが、もう一人いた日本人の方も結局使うことができずじまいで・・・。

 さて、ホテルの近くにはスーパーみたいのがあります。ハマースミス駅の建物の中にあるのですが、夜訪れた際、簡単な総菜などの食材を調達するのに使いました。味は、んーあんまりね~っといった感じ。滞在している間に味は慣れました(笑)何回も行くうちに店員さんが話しかけてくれましたが、何を言っているんだか全く分からず、とりあえず笑顔・笑顔。

 水はボルヴィックなどを買ってください。水道水は多分合わないと思います。ハマースミス駅からほんと5分くらいなのですごく使いやすいと思います。ランクBで中心部から若干離れていますが(っといっても20分もあればだいたい行けます)不便さは感じません。むしろ、またロンドンに行く際はこのホテルをチョイスしたいと思います。

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ホテル周辺(写真はロンドン市内 バーバリーにて紋章左がエリザベスⅡ世・右がチャールズ皇太子御用達の証)

 長々と書きました。明日からいよいよ観光です!!どうぞご覧ください!!



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テーマ:ヨーロッパ旅行記
ジャンル:旅行
タヌキ猫のサイトでは、海外旅行でかかった費用を参考になるか分かりませんが、公開をしていきたいと思います。ただ、費用のかけ方は人それぞれですので、差異があるのは当然です。最近では原油高騰による燃油サーチャージという制度がありますが、この時は、まだ、ありませんでした・・・。少しでも参考の足しにでもなればと思っております。

 オーストラリア ケアンズの旅 2002.9/9~13 3泊5日 
 総費用¥389,748円也

(2人で行きましたが、ここでは一人当たり幾らで記載します)
 初めての海外旅行ということもあり、旅行は観光や食事が付いているパックもので行きました。やはりあれやこれやと買っていったものがあります。参考にして見てください。

 ツアー名 近畿日本ツーリスト ホリディ
      「まんぞくオーストラリア ケアンズ トレードウィンズエスプラネード夕・朝食各一回つき)

 申込場所 丸井上野店旅行センター(以下はそこで手配した内容です)
ツアー代金¥119,800

 オージーオススメツアー¥11,000(キュランダ等の追加プラン)

 アーリーチェックイン¥6,000
 グレートバリアリーフ(料金込み)

 現地通関諸税¥3,900
 成田空港施設使用料¥2,040
 ビザ(ETAS)¥4,200 ←これはもっと安くできますね!(笑)

 そこで、後日見つけたのがコチラ↓
 ビザ次郎←ここで頼むと送料込みで895円!!

 旅行保険代¥4,000 ←カード保険でカバーされていない部分を厚くすれば、もっと安くできますね。

 スカイライナー代(片道)¥1,920

 旅行へ行く前にかかった費用(最初だったので揃えるものが多かったです)

 パスポート¥15,000(当時10年用) ←今はICチップ内蔵に新規は変更になったため値段が上がっています。
 申請写真代その他¥2,250(申請写真はある意味スピード写真で十分です)
 トラベルバック代¥17,115(¥10,000前後でいい物もあります)
 デジタルカメラ代(スマートメディア含)¥54,388
 (今は画素数も上がり、もっとお手軽で買えますね。今時、スマートメディアを使うタイプはないみたいです。充電も電池でできるとか・・・。時代の進歩ですな(泣)でも、撮った写真はその場で見れるし、ちょっとした動画なら撮れるので必須アイテムだと思います。 ←今は同じ内容で30,000前後で買えると思います。もっともスマートメディアを使っているのはもうないな(笑)
 服・靴下・下着等¥14,154
 薬代¥1,943(なるべく飲みなれたものをもっていきましょう)
 時計代¥1,470
 (一時流行した紐みたいなのにデジタル時計がついているもの)単に時計を合わせるのが面倒だったので・・・。あらかじめ時計を現地時間にセットして持って行きました。 水着代¥3,990

 トラベル用品代 合計¥16,358 以下はその一部です。(LOFT購入)

 乗り物酔い止め器具(¥2,500
 これは全く役に立たず・・・よっぽど船備え付けの酔い止め薬が役に立つ
 折りたたみバックM 38×34×13これは大変役に立ちました。お土産などをまとめるのにも重宝しましたし、この後に行ったロンドン・北海道でも大変役に立ちました。
 空気枕・スリッパ・耳腺・アイマスクセット 
 カンタス航空でエコノミー客でもスリッパ・アイマスクのポーチをくれたので、買う必要なし。空気枕は苦労してふくらませ、また、つく頃には畳まなければ・・・。私は二度と使いません。労力がかかりすぎる(笑)耳腺はうるさい人がいた時対策で。
 スーツケースベルト・ネームタグ 
 実際に同じスーツケースの人がいたので必ずわかりやすいものを(バンダナはダメですよ) ←なぜかというと、かばん受取時に流れてくる際、隙間に挟まる危険性が増すからです。
 とらべパック(衣類圧縮袋)¥500こりゃいらん。
 サンダル・日焼け止めクリーム
 サイレン¥980
 英会話本¥880ほとんど使わず
 荷造りテープ カバンの応急処置用に
 首かけポーチ(パスポート・現金入れ付)お金は別の方がいいですね。小銭増えると首が疲れる。


 旅行期間中に使った金額(このときはまだ、JALマイルをためる利点を知らずニコニコ現金払いでした・・・)

 日本円¥7,910(出発前にそばを食べたのと帰りの交通費が大部分です)

 T/C 1,250ドル(¥87,500相当)トラベラーズチェックの使い勝手は大変良かったです。断られたところはなかったと思います。

 ただ、この大部分はクレジットカード(JCB)でも代用ができると思います。もちろんマイルのため(笑)

 オーストラリアドル220ドル(¥15,400相当)やはり、コンビニやスーパーなど少額の場合はやはり持っていないと不安ですね・・・。

 当時のレートは忘れてしましました・・・。

 旅行後にはデジカメプリントおよびアルバム代¥3,410かかりました。

 どうでしたでしょうか、参考になりましたでしょうか?こうしてみると、初めての海外旅行といえども、持っていくものなど、少しお金をかけすぎた面が多かったように思います。これはあくまで、私の尺度での物の見方ですので、あしからず・・・。



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テーマ:オーストラリア
ジャンル:旅行
 9/11(水)第3日目。この日は朝食を抜きました。きっと船酔いするだろうと・・・。

でも、行きたい、行ってみたいんですグレートバリアリーフ!!

水着はもう中に着ていきます。朝、ホテルまで迎えが来てケアンズから一路フィッツロイ島へ行きます。案の定、船に酔いました・・・。

 揺れる揺れる!後半はずっと風に当たっていました。船酔いをしやすい方、ご注意です。それ以上に風景・体験する楽しさは大きいですが・・・。

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 途中立ち寄ったフィッツロイ島はとてもきれいなところです。少し停泊時間があるのですが、波の音最高でした!!

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 なんか金曜洋画劇場でしたっけ?始まりに似てません?

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 フィッツロイ島よりもう一枚。この島、宿泊もできるそうです。泊まってみたいですよね!海辺で本なんか読みながらゆっくりしてみたい!って本あんま読まなかったんだ(笑)

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 フィッツロイ島滞在ののち、船は沖にあるポントゥーンという浮き島に行きます。ここでは、シュノーケリングの他、シーウォーカー・半潜水艦などで遊べます。シーウォーカーは確か別料金でした。

 ウェットスーツを着て、空気で水に濡れないヘルメットみたいのをかぶって海に入ります。そこでは、餌をまいて、魚をたくさん呼んで見せてくれたり、ナマコを触ることができました。シュノーケリングも海がきれいだったので楽しかったです。友達は大きなウミガメを見ることができたそうです。ちなみに浮き輪(救命胴衣)を着けるので、泳げなくても心配はいりません。また、遊んでいる際、写真を撮ってくれる方がいますので、いちいち自分のデジカメを取りに行く必要はありません。濡れるとシャレにならないんで(笑)

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なごりおしいですね~、久々の海。もっと入っていたかった!でも、時間です。ちなみに先ほどのポントゥーンで着替えを済ませ、船内で食事です。早く着替えないと船が出ませんよ!置いていくわけにはいかないですもんね。泳いだ後はしっかり食べてしまいました。

 ヤバい帰りどうしますのよ?船酔い??アラッこんなところに酔い止め薬が・・・。船の方で用意をしてくれているそうです。行きもご自由にとあったそうです。薬のおかげか疲れからか帰りは酔わずにケアンズまで戻りました。

 今まで見た中で一番いい海でした♪♪♪
 
 ってそんな生きてないけどね(笑)もうこの日はくたくたです。早々にホテルに引き揚げ、パックに入っている夕食券でバイキングです。あちらではザリガニも食べるのねとちょっと引きました。


 9/12(木)第4日目。今日は一日中、買い物デーです。初海外ということもあり、丸一日空けておきました。ちなみに友達が寝ている間に一人で散策で~す。朝のケアンズは水がないんですね。だって海岸に砂浜がないんですもの・・・。意外。
ちなみに自分たちが行ったときに人工海岸ラグーンというものを作っていました。もう完成したと聞いています。

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ケアンズより海を望むとこんな感じ。 

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ちなみにホテルの泊まった部屋からの風景

 ありゃ、なんの木でしょ?日本じゃみないですよね?結局なんの木か分からずじまいですが(笑)

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 この~木なんの木?気になる木!

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さっきの木もそうですが、何かが、生えている・・・。なんじゃらほい?ちょっと撮ってみました。

 ちなみに朝はマクドナルドです。注文は、もちろん指差し(笑)いけるいける♪おいしいじゃん。あれっよく考えてみたら、日本のマックってオージービーフ100%ジャン。どうりで食べた事のある味で・・・。

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 まあ、よく歩くよっつうほど歩きました。友達はカジノで自分はショッピング。街歩いているだけでも結構、現地の人は会話をしてきますよ!なんて気さくなんだ。日本人もたくさんいました。若い人から50・80喜んで・・・。でも、結構お年を召した方もいらして、ここの治安の良さと環境の良さの裏付けだと思います。

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 車は日本より通っていません。っつうか映ってないね(笑)歩行者用の信号もありますが、赤なのに渡る人も結構います。しかし、ここは異国。交通には十分気を付けてくださいね。

 お土産屋さんは日本語が話せる方や日本人が多いです。自分みたいに全く話せなくても、買い物に不便を感じることはありませんでした。何より、町のおだやかさがよかったです。

 この日の夜はナイトマーケットがあり、夜はそこで食事をとりました。人もたくさんいましたし、日本人も多かったです。ただ、路地裏はひとが少ないので帰るときはさっさと帰りましょう(笑)


 9/13(金)第5日目。とうとう最終日。飛行機が昼出発ということもあり、荷づくりは昨日のうちに大部分やっておきました。写真も載せるようなのがなくて・・・。

 でも、日本人大切にされてません?まあ、近ツリ手配なんでっつうのもあるけど・・・。この日、迎えが来て、最後にギャラリアで少しばっかしの立ち寄りで買い物ができます。そういえば日本の高校生がたくさんいました。今の修学旅行は海外ですか?うちの高校は長崎でした(笑)

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 載せる写真ないからホテルよりもう一枚。

 あっという間にもう帰国日。あ~また来たいな~今度オーストラリアにはいつ来れるんだろう?

 時がたつのは早いですね~。ケアンズ空港に着いたら、ここでひとつ、小銭の整理をしましょう。お札は日本でも両替はできますが、硬貨は両替できません。あんまり小銭を残してもしょうがありません。空港で両替をするにはもったいないので、免税店で空き時間を利用して買い物もいいかもしれません。

 自分は硬貨を記念で全種類とっております。ちなみに硬貨の後ろはエリザベスⅡ世です。これがまた、若いのもあれば、それ相応にっつうのもあれば、ありゃおばばねっつうのもあります。結構見比べると面白いですよ!また、行くつもりでもあるんで取ってあります。お土産で渡しても喜ばれました。異国のお金ってなかなか見ないじゃないですか!うちの母親なんか財布の中に入れておいて、たまに精算のときに出しちゃうんですよね(笑)海外行ったことないのに、ちょっと嬉しそうでした・・・。

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 また、会いに来るからね~(滝涙)

 12:05JL-768ケアンズ国際空港離陸。やっぱり、カンタス航空とのコードシェア便です。もちろん乗務員はカンタスさんです。

 離陸の際は、下の風景を見ていってください。明るいのでグレートバリアリーフがきれいに見れます。

 最後にオーストラリアからの恵みです。もう日本きちゃっちゃあんな感動ないんだから。

 帰りもやっぱり7時間半あまりのフライトで成田に着きます。到着の際、客室乗務員の機内アナウンスで「ただいま、当機は新東京国際空港に着陸しました。おめでとうございます」といいました。日本人が言ったら、どういう意味だよ!って思いますけど、そこは、オージー片言の日本語で笑いをとったのかは未だに分りません。ただ、機内がどっと笑いに包まれたのは言うまでもありません。




テーマ:オーストラリア
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 いよいよ、初海外だ~!

もっと写真を撮ってれば空港とかの写真を載せるのですが、デジカメのバッテリー残量が気になったので、最初の写真が泊まった先のホテルです。なるべく撮ってきた写真を多く載せるので、これから行く人は参考に行かない人は空気だけでも・・・。


 9/9(月)第1日目 友達と2人(男2人旅、今思えば、よく一緒に行ってくれたよ・・・)で上野に集合して、京成スカイライナーに乗って新東京国際空港到着。日本からしばらく離れるので(っつても5日)そばを食べて飛行機を待つ。

 20:05JL-767にて成田出発。初めて、このときカンタス航空のコードシェア便と知る。乗務員はカンタスの人だったけど、すごくいい人でした。

 ここで対外人との初英語!オレンジジュースプリーズ(笑)

 約7時間半のフライトで現地時間04:40ケアンズ国際空港着。

 
 9/10(火)第2日目、現地は真っ暗、飛行機の中ではテンションが上がっていて、寝れなかった。友達は寝てたけど・・・。ちなみに窓側の席を座っても、飛行中は何にも見えないので、通路側のほうがいいかもしれません。

トイレ心配だもんね(笑)

 空港からホテルまで近かったです。アーリーチェックインをしていたので、ツアーまで一休みです。時差1時間なのにね・・・。朝は室内電話で、オージーバーガーを頼みました。どうしても電話で喋ると相手が外人でも「もしもし」って言っちゃうんですよね・・・。

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宿泊先のトレードウィンズエスプラネードホテル(今現在、ホテル名は変わっています)

 ホテルで一休みしたあと9時ごろ、ホテルのロビーに集合して、バスでいざ、フレッシュウォーター駅へ。街並みが日本と違うところを堪能してください。現地は何せ、あんまり車がないため、信号が日本のようにない上に、交差点が、十字路ではなく、丸になっているとことがあります。昔、馬車にて交差点を曲がる際のなごりで、みんなが時計周りで交差点に入ります。写真がなくてごめんなさい・・・。

 バス移動は苦にはなりませんでした。そんなにビュンビュン行く感じではないので、車に酔いやすい方でも大丈夫な距離だと思います。

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 キュランダ鉄道 フレッシュウォーター駅にて一枚♪ (世界の車窓みたいな感じですね・・・)

 電車の速度は大変、のんびりです。日本がせわしすぎるのかな?最初のほうは民家の横を通ります。そこで、見た洗濯物の干し方はぜひ見てください。風がよく吹く地域らしく日本のように竿に干すのがメインではなく、風でくるくる回るように干されています。これは利口だなと感心、感心。覗かれるほうはたまったもんじゃないだろうけど・・・。

 ちなみに、このキュランダ鉄道。よく遅れるらしいです。まあ、急ぐ人はあんまいないわね~。また、この時期は乾燥していることもあり、自分たちが乗る1週間前にも山火事があり、鉄道の運行が中止になったそうです。なにはともあれ、ほぼ乗っているのは観光客なので、サービスがいいです。写真の絶景ポイントでは電車の速度をより落としてくれます。また、機会があれば車内のトイレにも行ってみてください。結構、スリルかも・・・。

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 まさに車窓から

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 途中バロン滝を見るために少しの時間停車しますよ~。

 このバロン滝の最寄りに停車する場所があり、展望台から、滝が見れます。降りてすぐなので、結構みんな降りてきます。

 しか~し、水全然ないじゃん(怒)乾期である上に、山火事の影響もあり、水は大変少なかったです。こりゃ、また見に行かななりませんな~。

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 ご覧ください、コアラです♪ 先ほど、駅に着いたあと、バスに乗り換えて、ワイルドライフパークに移動です。ここでは、コアラを抱いて写真を撮ることができます。バスの中ではみんな撮らないって言ってたのに、いざ行くとみんな撮る列に並んでるじゃん、そんな自分をしっかり撮ってもらいました。しかも、別料金。しっかりしてるよ(笑)金額は忘れてしまいました。

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 ほのぼのしますね~。ここでは、このほかにワラビーやワニなどもいます。特にカンガルーはのんびりと暮しますわ、ほんとに。このあとアーミーダックという水陸両用車に乗りました。これも結構迫力がありました。写真はごめんなさい。撮ってないです。

 キュランダ村に戻ったのち、昼食を食べて、しばし、ここで自由行動です。私は初めて本物の拳銃を撃ちました。射撃ができるんです!!

 刑事ドラマのようにはいきません。音はすごいし、においもすごい!しかし、安心してください。安全対策はバッチシです。拳銃はひもで固定されており、的以外の方角には向けられません。後ろにも人が付いていますし、監視カメラで撮られており、その映像を外から見ることができます。
料金はパックとは別です。

 お土産品は結構、アボリジニグッズなどがたくさんありました。一緒に観光された方でアボリジニの人が使う縦笛?大きい奴ですね、買っている人がいました。すごくいいな~と思いましたが、日本に持って帰るにはたいへんだよね~と思います。結構お土産はそこにしかないものがこのキュランダ地域はあったので、気に入ったものがあれば、そこで買ったほうがいいかもしれません。街なかにもありますけど・・・。

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 行きは鉄道で、帰りはこのスカイレールで下ります。4人乗りかな?このスカイレール、自然を第一に考えて作られており、柱は空中から輸送したそうです。写真をごらんになってお気づきですか?ガラス越しですが、右上の山中に行きに乗ってきたキュランダ鉄道がバロン滝のところで停車しています。この画像だとわからないですね(笑)途中、降りて散策することもできます。ちょうどいい距離なのでぜひ見ていってください。

 以上がパック旅行に組み込まれたキュランダツアーでした。バスに弱い方でも、そんなに苦ではない移動だと思います。道は舗装されてますし、一度行かれてみてはどうでしょうか?

 朝9時頃出て16時半にはケアンズ市内です。ちなみに帰りのバスでハプニング!!点呼をする際、乗客が一人多い??どうやらバスを間違ったようです。本人も変だとは思っていたようですが、くれぐれも乗り間違えのないように(笑)

 バスは中心部OKギフトショップ前にて一旦停車します。全員がホテルまで行かないでここで降りちゃいますね・・・。この後の行動が楽なので、ちなみにお土産屋さんは市内にたくさんあります。安く大量に買うなら、OKギフトショップ、ちょっと気取ったみやげは、はす向かいのギャラリアで。ちなみにPeter Lik Galleryというお店で買った写真は部屋に飾るのに大きさも値段もお手軽でした。ぜひ行ってみてください。ただし・・・、日本語が通じる方がいないかもしれません。自分のときはジェスチャーで買い物の会話をしました(笑)

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 ツアーのあとはショッピング!と行きたいところですが、ほどほどにして、ホテルで休息ってわけもなく、カジノです

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 ソフィテル・リーフ・カジノだったかな?ここオーストラリアでは合法です。ガイドブックとかにはサンダルとか足が出るような格好だと入口のガードマンに止められると書いてありましたが、以外に通っている日本人。若い女性だったからか・・・。なかには、カジノ、ポーカー、スロットなどがありました。自分はスロットくらいしかわからなくて、それしかやっていません。最初勝っていたのですが、
 最後は持っていかれるんだよね~こういうの(笑)

 でも、勝っちゃても、なんて言ってお金もらえばいいかわからないからね~。よしとしましょう。案の定、日本の中年男性が英語が全く分からず、ルールのあまり知らないようなのに、ポーカーをやっていて、向こうの店員さんを困らせていました。あ~はなりたくないね~と思いながら、帰りました。

 オーストラリアに来て思ったこと

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 それは日本車の多さ!!これはスバルです。ほかにも、トヨタ、ホンダ、日産、三菱など、見たことあんじゃんという日本車が結構走っています。っつうことは右ハンドルか・・・。

 2日目の夜はコンビニで買って部屋で食べました。外国に行ったら、スーパーやコンビニは用がなくても寄ってみてください。結構面白いです。あやしいジュースとかあったりして(笑)ただし、あまり、遅い時間の一人歩きはやめましょう。危険を感じたことはありませんでしたが、あってからでは遅いです。どこかのサイトで女性一人旅の常連の方が言ってました。っつても男2人旅なんだけどね・・・。


 ケアンズ旅行記②へ続く


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