具体的になったのは、デルタ航空が、総額 約10億2000万ドル(日本円約900億円)を支援し、スカイチームメンバーのエールフランスーKLMと共同出資で5億ドル。ワンワールドからスカイチームへの移籍に伴う一時減収分3億ドルという条件を出してきました。しかも、デルタ航空の社長が直接乗り込んできて・・・。
対する、ワンワールドメンバーのアメリカン航空は投資ファンドと組んで、最大1000億円の支援を表明をしています。
翌日には、両社による非難合戦が報道されていましたが、みなさんはJALが現状のワンワールドにとどまるべきか、スカイチームに移籍する方がよいか、どう考えますか?
タヌキ猫の考えとしては、JALはワンワールドに残るべき!!です。これまで、ワンワールドに所属していた利益は大きかったと思います。タヌキ猫が好きなカンタスもいますしね・・・(そこかよ!(笑))
ブリティッシュエアウエイズやフィンエアーとタヌキ猫が利用した航空会社のほとんどがワンワールドメンバーですしね・・・(まぁ、マイラーとしては、他のアライアンス使ってもマイル貯まりませんからね(笑)
JALがワンワールドに加盟する際、準備期間がとても長かったですよね。はたして、スカイチームへ移籍するとなると、どれだけの時間がかかるやら・・・。
万が一、スカイチームに移籍した場合、タヌキ猫が利用する航空会社は少ないかな???あんまり、アメリカ方面が得意ではないタヌキ猫にとっては、デルタは、あまり魅力を感じず・・・。しかも、日米路線のあらかたは、経営統合したノースウエストのものであり、正直、デルタという会社に?がついてしまうのは、タヌキ猫だけでしょうか?
また、エールフランスーKLMやアリタリアなどは、既にコードシェア便でJALとは関係がありますので、魅力を感じないんですよね〜。
どうでしょうか?スカイチーム加盟会社に、あまり利用することがないなと感じるのはタヌキ猫だけでしょうか・・・。今年に、コンチネンタル航空が脱退したのが、大きかったのかなとタヌキ猫的には感じてしまいますね。
それにしても、デルタとアメリカンの戦いはどちらに軍配が上がるのでしょうか?
先のブログでも書いたとおり、日米路線の各社のシェアは、デルタ32%−JAL22%−アメリカン8%(報道によって、数字に差がありますが・・・)と、デルタがJALとアライアンスで組めば、アメリカンは圧倒的不利になります。日米航空協議の行方にもよりますが、いい意味で戦ってほしいですね!

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今回も、なかなかくだらない写真のオンパレードで、なかなか編集にうんざりして、まだアップには至っていません(汗)
そんな中でも、JALをはじめとする、航空業界は、色々とネタを出してくるので、今回まとめて書いてみました・・・。
このほど発表のJAL4−9月期営業赤字は957億円、最終赤字1312億円となりました。これにより、事業再生ADRへ申請をし、事実上、国の管理下での再建が始まります。
今月あたまに発表のあったJALの追加減便・廃止には驚きましたね。神戸空港・静岡空港と地点撤退と、本当に余裕がないんだろうなというのが、分かります。もともと、採算が取れる路線だったのか疑問が残るところですが・・・。静岡空港では、既にJAL撤退予定路線をフジドリームエアラインズが就航を希望しているということで、少しは明るい話もあるようです。
そして、タヌキ猫が驚いたのは、アメリカン航空とデルタ航空によるJAL取り込み作戦が未だに続いていたことですね(笑)
デルタ航空はアライアンス変更による費用を用意するという話を持ちかけていたりと、オープンスカイによる効果を狙った戦略が続いています。
新聞報道によれば、日米路線を32%がデルタ航空、22%を日本航空、8%をアメリカン航空がシェアを持っているそうで、確かに、JALがどちらの陣営に入るかでまるっきり、様相が変わります(汗)しかも、今回のオープンスカイにより、路線の独占について、しばりがなくなるそうで、ますます、うまみを狙った戦略が続きそうですね。
そして、舞い込んできたブリティッシュエアウエイズによるイベリア航空との経営統合というニュース。両社ともに、ナショナルフラッグですが、既に、ヨーロッパでは、ルフトハンザによる経営統合や買収が盛んで、エールフランスとKLMが統合したのも、記憶に新しいところだと思います。
今回は、同じワンワールドメンバー同士ということもありますが、なにせ、BAの最近のニュースで明るい話がないので、そんな力が残っているのか、大変心配ですね。
と、最近の航空ネタを軽くつまんでみました(笑)
先週の北海道旅行?は、また日を改めて、書きますね!!いったい、いつのアップやら・・・。

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タヌキ猫の利用経験からすれば、空港内設備は、とても以前より充実したものになっていると思う。(特にトイレが充実したよね(笑))
しいていえば、セキュリティを厚くしたことによる混雑であろうか?
確かに、タヌキ猫が乗り継ぎで利用した際は、エスカレーターで上がれないほど、混雑をしており、ボディチェックも念入りにしていたことを覚えている。
待合席もよかったし、タヌキ猫から言わせれば、シャルルの方が、デザイン性ばかり重視して、日がめちゃくちゃあたって、チョコレート溶けちゃうよ!と感じるが・・・。
あくまでタヌキ猫の体験談だが・・・。
まぁ、感じることは人それぞれですな!でも、2年連続という不名誉なんだから、もうちょっと内容を公表してもいいのでは?と思ったタヌキ猫でした。

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OZ168 仁川10:00−茨城12:00
OZ167 茨城13:00−仁川15:20
いずれもA320(141席)を利用し、繁忙時は機材を大きくするという。
現状では、一番機である。今後、どのようなツアーが組まれるか楽しみである。
中部国際の開港フライト、成田2500メートル滑走路一番機と事前に情報を察知しながら、それを逃してきたタヌキ猫だが、今回の茨城空港の一番機に御縁はあるのだろうか?
おりしも、航空行政の無駄を洗いざらいされている中で、茨城空港に対する風当たりはますます厳しいものとなっているが、ぜひ、このフライトが多きな一歩となることを願いたい。
と期待をするタヌキ猫でした。

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下見までは、まだ時間がかかりそうですな。
どう考えても、この国土に対して97は多すぎる。これほどまでに空港を作ることができたのは、空港特別会計(現在は名前は変わっているが内容は一緒の為、タヌキ猫サイトではこの名前でいく)があったからである。
主な収入源は、飛行機の使用料であり、タヌキ猫たち利用者の負担である。中には、路線もない空港が現在でも存在しており、また、政治的圧力により、不採算覚悟で飛ばさざるを得ない路線がいくつもある。
今回、その空港特別会計にメスが入るということで、タヌキ猫としては大いに期待をしたいと思う。
透けて見えるのはJALの空港使用料等の支払いに年1000億以上のお金が使われていると言われ、その軽減措置の意味合いもあるが、使用料の値下げは、利用者たるタヌキ猫たちの運賃へと影響をする。
もう、これからは、新しい空港はいらないと思う。現時点でほぼ完成してしまっているのは致し方ないが、いかに現在ある空港を生かし、または、不要なものを大胆に切っていくかが迫られているのである。
何も、空港だけのネットワークだけでなくともよい。新幹線も大いに使えばいいし、また大きな問題としては、新空港を作ったにも関わらず、旧空港を平然と使っていること。
利便性がいいからと言われて、二つも同じ地域にあったら、そりゃ、赤字にもなるよねと思わないのか?伊丹や県営名古屋、広島西など、ちょっと考えただけでもいくつも挙がる。
もう淘汰していこうよ!地方の空港は活路を求めて、仁川空港と路線を結ぶ。すると、その先から世界へとつながるわけだ。これが、仁川が日本のハブ空港と言われるゆえんなのだろうが、そんな、金ばかり、吸い続けて、その利益を全て仁川に奪われてしまっているような航空行政は絶対に改めなければならない。
これでは、仁川線の為に空港を作っていると言われても仕方がない。
政権が交代し、前原大臣が色々と発言をして、連日話題になるが、問題定義をされることは、とてもいいことだと思う。ちょっと過激だなと思う内容でも言わなければ、話題にもならなかったであろう。
今後の調整は相当大変だろうが、もっと足腰の強い航空行政を作ってもらいたいと感じたタヌキ猫でした。

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