タヌキ猫の利用経験からすれば、空港内設備は、とても以前より充実したものになっていると思う。(特にトイレが充実したよね(笑))
しいていえば、セキュリティを厚くしたことによる混雑であろうか?
確かに、タヌキ猫が乗り継ぎで利用した際は、エスカレーターで上がれないほど、混雑をしており、ボディチェックも念入りにしていたことを覚えている。
待合席もよかったし、タヌキ猫から言わせれば、シャルルの方が、デザイン性ばかり重視して、日がめちゃくちゃあたって、チョコレート溶けちゃうよ!と感じるが・・・。
あくまでタヌキ猫の体験談だが・・・。
まぁ、感じることは人それぞれですな!でも、2年連続という不名誉なんだから、もうちょっと内容を公表してもいいのでは?と思ったタヌキ猫でした。

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OZ168 仁川10:00−茨城12:00
OZ167 茨城13:00−仁川15:20
いずれもA320(141席)を利用し、繁忙時は機材を大きくするという。
現状では、一番機である。今後、どのようなツアーが組まれるか楽しみである。
中部国際の開港フライト、成田2500メートル滑走路一番機と事前に情報を察知しながら、それを逃してきたタヌキ猫だが、今回の茨城空港の一番機に御縁はあるのだろうか?
おりしも、航空行政の無駄を洗いざらいされている中で、茨城空港に対する風当たりはますます厳しいものとなっているが、ぜひ、このフライトが多きな一歩となることを願いたい。
と期待をするタヌキ猫でした。

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下見までは、まだ時間がかかりそうですな。
どう考えても、この国土に対して97は多すぎる。これほどまでに空港を作ることができたのは、空港特別会計(現在は名前は変わっているが内容は一緒の為、タヌキ猫サイトではこの名前でいく)があったからである。
主な収入源は、飛行機の使用料であり、タヌキ猫たち利用者の負担である。中には、路線もない空港が現在でも存在しており、また、政治的圧力により、不採算覚悟で飛ばさざるを得ない路線がいくつもある。
今回、その空港特別会計にメスが入るということで、タヌキ猫としては大いに期待をしたいと思う。
透けて見えるのはJALの空港使用料等の支払いに年1000億以上のお金が使われていると言われ、その軽減措置の意味合いもあるが、使用料の値下げは、利用者たるタヌキ猫たちの運賃へと影響をする。
もう、これからは、新しい空港はいらないと思う。現時点でほぼ完成してしまっているのは致し方ないが、いかに現在ある空港を生かし、または、不要なものを大胆に切っていくかが迫られているのである。
何も、空港だけのネットワークだけでなくともよい。新幹線も大いに使えばいいし、また大きな問題としては、新空港を作ったにも関わらず、旧空港を平然と使っていること。
利便性がいいからと言われて、二つも同じ地域にあったら、そりゃ、赤字にもなるよねと思わないのか?伊丹や県営名古屋、広島西など、ちょっと考えただけでもいくつも挙がる。
もう淘汰していこうよ!地方の空港は活路を求めて、仁川空港と路線を結ぶ。すると、その先から世界へとつながるわけだ。これが、仁川が日本のハブ空港と言われるゆえんなのだろうが、そんな、金ばかり、吸い続けて、その利益を全て仁川に奪われてしまっているような航空行政は絶対に改めなければならない。
これでは、仁川線の為に空港を作っていると言われても仕方がない。
政権が交代し、前原大臣が色々と発言をして、連日話題になるが、問題定義をされることは、とてもいいことだと思う。ちょっと過激だなと思う内容でも言わなければ、話題にもならなかったであろう。
今後の調整は相当大変だろうが、もっと足腰の強い航空行政を作ってもらいたいと感じたタヌキ猫でした。

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先月、羽田ー北京線が就航し、成田空港では、空港警備強化の一環として空港税等の徴収額が増えることとなった。また、来年の羽田第四滑走路完成を控え、新しい管制塔もできた。
来年の、羽田・成田の発着枠拡大をいいチャンスにしてもらいたい。これほど、航空行政に注目が集まる機会はそうないだろう。
もっと日本の航空行政がしっかりすれば、仁川空港など敵ではないとタヌキ猫は思っている。どう考えても、成田・羽田のおこぼれをいただいているとしか思えない。
そして、熱血知事には、本当の汗をかいてもらいたい。それは、空港反対派住民の説得である。あんたなら、できる。それは、あんたの力ではない。あんたの話題性だ。
今の世論は、テレビ等のマスメディアが言ったことが全て正しいという風潮が強い。ふたを開ければ、まるっきりマスメディアのいいように情報操作されているのが当たり前だが・・・。
是非、熱血知事には成田空港問題をクローズアップしてもらいたい。大阪の橋下知事のように、はなっから言ったことを実現させようとしているのではなく、マスコミにドーンと話題をふって、注目を浴びる手法だ。
熱血知事は、成田闘争の話をしていた。もちろん、尊い犠牲を払った上での成田空港というのは、タヌキ猫も十分に知っている。
しかし、それをいつまでひきづるつもりか???もう開港30年。未だ完成に至らないのは、怠慢いがいの何物でもない。
以前、宮崎の大物建設大臣(故人)が成田空港反対派に直談判した際に、この問題が解決できなければ、指を詰めるといって、結局、できなかったと笑い者になったことがあったが、なにはともわれ、注目される行動が必要である。
熱血知事よ!それだけの覚悟があるのか問いたい。もちろん、成田市長をはじめとする関係団体が羽田ハブ化を阻止したいなら、陳情ではなく、成果を示してもらいたい。
2500メートル滑走路共有化で20万回の離発着数が22万回になるが、現状の滑走路のままでも、30万回はできるという。
今後、成田空港がどのような、目に見えた成果を出すか注目したい。

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今回、ジェットスター航空が10月25日よりゴールドコースト経由でオークランド線を就航する。これにより同日着が可能となり、ニュージーランドの空で独占的地位にいたニュージーランド航空の高運賃体質がどうなるか注目だ。
10/25〜 JQ12成田20:25−ゴールドコースト07:00 → JQ239ゴールドコースト09:00−オークランド15:00 帰りもJQ238 07:15−07:45 → JQ11 10:50−18:55となる。
選択肢が増えたことで今後、競争力がはたらくか見ものである。

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